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個別記事の管理2013-05-07 (Tue)

スマプリと東京ミュウミュウ+ミルキーホームズがコラボってる夢を見た。

OPアニメーションとかまるで違和感無いやつが流れててな……。

あと10分眠ってられたら本編見れてたかもしれんと思うと惜しいことしたもんだ。



まあそれはそれとしてだ、

モスキート音ってやつな。



具体的にどういう音なのかっていうと、


http://www.youtube.com/watch?v=gMWZm4c0W6Q


これ

これのやや高めの音とかが

例えば隣の家のつまった排気口が振動する音とかの中に混じって現れたりするわけだ。

しかも年齢上がるとまったく聞こえなくなるらしく、
出してる本人は自覚皆無。

隣人トラブルと天秤にかけると苦情出すわけにも行かず……と


もうどうすんでい、っていう手詰まり状態。


しかも日がな一日…どころか真夜中だろうとランダムに
鳴ったり鳴らなかったりを繰り返すもんだから
これが半年も続けば着実にノイローゼ。


なんせ本質的にはモスキート音って不快音波だからね。


で、対策なんだが……




まず、耳栓は無意味。
周波数が高いと突き抜けてくる。


イヤーマフは…高い!! あと、ヘッドホンで代用したけど効果なし。


耳栓した上からヘッドホンして更にテレビの砂嵐音を大音量で掛けてみたが
これも効果なし!!


……確かに耳一杯に砂嵐なんだよ。


でも『それはそれとして』って感じで、これとは別にモスキート音が、ぴーーーというか、ぷーーーんと聞こえ続けるわけ。


もうね、壁も布も耳栓も指も何もかも貫通して耳に入り込んでくるわけよ。


出口の無い地獄そのものっつーか、多分これ拷問術の一種だぞ。







とまあそんなわけなので色々と調べたり情報統合したりで自分なりに実験してみた。

結果至ったのが……聴覚過敏説。





聴覚過敏っていうと、一度気になった音がやたらピックアップされるというか、まあそんな感じ。

例えばアパート暮らしで、
上の階に、それはそれは憎らしい、もう隙さえあらばくびり殺してトイレに流してやりたいクソガキが住んでいたとする。

こいつの全てが気に入らないAさんは、
夜中上の階から足音やトイレの音が僅かでも聞こえようものなら
もう大発狂。

あんんんんんのクソガキぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
うるせえうるせえうるせえうるせえしねしねしねしねしねしねしねしねぇぇぇぇ!!!!

それで更に高まるヘイト。

音はより一層、こっちをおちょくるようにでかくなっていく。

そして更に高まる殺意。

ヘイトスパイラル


ところが実際に音量を測定してみると、
出てきた数値は一般の生活音の平均値そのもの。

アパートの構造から見ても普通の人なら聞こえるか聞こえないかぐらいで
『普通の状態の人』ならば、まず気にも留めないというか
そもそもアウトオブ意識の、気づかないレベル。

Aさんは、ちょっと気にしすぎなんじゃないの? と言われてしまった。







という話。

まあ、『普通の人』からしてみれば、集中しないと聞き取れない音を逐一聞き拾っては勝手にイライラしている変な暇人って事になるのだろうが……。


聞こえている方からしたら、まじで堪ったもんじゃない。


四六時中拷問受けてるようなものだ。


実際、暗い所に閉じ込めてライト浴びせたり消したりを不定期に繰り返す拷問が存在しているわけで
五感を不調にかき乱され続けるというのは、これかなり来るんだよ。


終いにはノイローゼになって、実際に音がしていなくても聞こえるようになる。

そうなったらもう最悪。

自分の中から自分を苦しめる毒が発生するんだからもうどうしようもない、

たまにそれが止まっても、外からは相変わらず精神毒が追加オーダー入り続けるわけで……。


じゃあ、どーしろってんでぃ。


あれか、引越しして広い土地買って、周囲に十分な距離を取った上で防音環境抜群な家を建てろとでも?


できるかーーーーーーい!!!!


金…金が無いんだっ……!!
効き目が在るかどうかもわからんイヤーマフとやらを試す金すらもっ……!!
それどころか…一個10円ちょいの新しい耳栓を買い足す金すらもっ…!!
無念っ…残念っ……圧倒的無銭っ……!!!




てなわけでね、きっと何か対策がと思って調べてみたわけよ。

まず本件はモスキート音についてなわけなんだけど……どうやらまだこの単語は出て間もないらしく、
対策らしきものは出てこなかった。

モスキート音殺しのグッツも無い。

……どころか、モスキート音が良いものであるかのように、
もっともっと発生させるべきものであるかのように扱われている始末。


まあ実際動物避けやら、動物並みの蛮族DQN避けに使えるようなので、
有用っちゃ有用なんだが……


それを自分の生活空間に流し込まれた日にはもう…ね。


しかも隣の家の生活から自然発生と来ているからどうしようもない。


せめて自分の家からなら、直し様もあるんだけどな。






んで話は聴覚過敏に戻る。


まず…統計。


俺のような奴ほど神経質というか、どうにもこういう『音』によって不快を感じさせられ、
尋常じゃなくイライラさせられることが多い。
それこそ、珍走団のバイクの音やら、近所のクソガキどもがバーベキューで
ラップなんぞ垂れ流そうもんなら重低音が外から入り込んできてもう大発狂。


が、他の人は多少煩いと思えど、俺ほど発狂している様子は無い。
というか、別に気にも止めていないようだ。


で、音を出している当人達も当然まったく気にしていない。



では……その差というか、傾向は、なんなのか。




A リア充度が高いほど、環境的不快音波が気にならない。




という一つの仮定が見えてくる。




で、この仮説を当てはめていくとだ、
まずイメージ的なところで考えて、


煩い音を出すやつ ってのは大概、人生愉しんでいそうなイケイケヤロウどもだろ?

んで、その音にイライラさせられてるのは、
大概、なんというか、人生上手く行っていないというか、
今一パッとしない状況なやつなわけよ。


その辺は、実際今モスキート音に悩まされてる奴なら
ものっそい覚えが在ると思う。


逆に言うなら、在るからこそ モスキート音が気になってしょうがない『という状態』になっている。



じゃあ…リア充になれってのか!?



無理抜かすなぁぁぁぁぁッ!!



そもそもそのために頑張ってんのに、それをモスキート音が阻害しとんのんじゃぁぁぁ!!!

またかよ!?

また、『鍵は扉の向こう』常態かよ?!

ふざけんなぁぁぁぁ!!!



とね、

まあ、そんなのはいつものこった。

友人すらない人生ソロプレイヤーにはいつもの事よ。



そんな俺達 D.T. (ディス・トモダチ) はいつだってそんな環境を乗り越えてきただろうさ。

鍵が扉の向こうに在るのなら……とりあえず無視!!

鍵は自分で作れ!!

ってな。



はいそんなわけで、針金こねくり回して作った鍵がこれだ。


『セロトニン説』


セロトニン…ってのは脳内物質の一種で、
まあ有体に言ってしまえば 神経を安定させる働きを持っている物質だ。
リア充ほど多く分泌されている。

すげーザックリ要約するとそんな感じなんだよ。

実際にはもっと色々仕組みが在るんだけど、今回はこれだけわかっていればok


逆に、鬱病とかアスペとか入っていると、これがちっとも分泌されなくなる。


で、神経安定ってことは、自律神経系の、呼吸とかそういうものも司っているわけで、

過呼吸とか、目蓋や口端の痙攣とか、ああいうのも セロトニンが超不足した結果
神経(無意識的に動いている部分)がエラー動作を起こす

ということで捕らえられるわけだ。

あと、しゃっくりのできそこないみたいな喉音をいっそ立ててしまう『チック』とかもな(経験在り)。



精神的に不健康そうな奴ほど変な癖や病的な反応を持っていそうなイメージが定着しているのは、
つまりそこに端を発するわけだ。



でまあ、神経っていうと、

物事に対し異常に気にする奴の事を 『神経質』 というだろ?

つまりはその点。


聴覚ってのは当然無意識的にも音を拾うわけで、
意図的に音を聞かないようにする事は、
『開いている目に映像を映さない』ことと同じほどに不可能な事だ。


本件は…耳栓等の防御をすり抜けて聞こえる音であるため、
目で言うと『強制的に開きっぱなし』の状態。


で、そこにきて、自律神経…自分の意識では操作できない、肉体のオートマチックな部分を攻撃されている状況だ。


が、『正常な状態』ならば、
自律神経は精神にダメージを受けるような音は拾わない。

そのようにできている。


実際自然界には我々の知覚できないような様々な音波が存在しているわけで
そんなものを逐一聞き拾っていたら気が狂うから。


逆に言うと、標準的に見て、モスキート音というやつは
『正常な者』の精神防御力を突破するほどの攻撃力を持っていないということになる。

仮に持っているとしたなら、今頃人類の敵とばかりに対策が成されて、
それようの耳栓やら、そもそもそれを発生させないようにするエトセトラが開発されていて然るべきはずだ。


正常でない、一部の者に対してしか拷問的攻撃力をなさないからこそ
今もってそれは発生し、対策が成されないどころか、あたかも有用であるかのようにすらもてはやされている現状がここに在るわけで。



ここで出てくるのが セロトニン

神経安定……つまり、精神/神経防御力を司る物質だ。

実際、このセロトニンという奴は分泌量が多い奴ほど苛立つことが少なかったりなんだりする。

人生上手く行っている奴がちょっとした事じゃ心底からイライラしないのはそういうこと。
(人生上手く行ってて、かつ、すぐ怒る奴は、基本偉ぶりたいだけのクズなので、実は『内心相手を責める口実を得た』とニヤニヤしていて心の底から怒っているわけではない。……というケースも多々在るので混在しないよう注意。本件はあくまで、切実深刻に心の底から発狂している場合に限定する)



このセロトニンが、まさに重要。

これが正常値レベルで分泌されている時……通常の生活音程度ならば、まるで気にならなくなる。

その他のエクストラな環境音についても、『普通の人たち』の同じ程度に、
……少なくとも表立った苛立ちを感じずにはいられなくなるほどムカつくことはなくなる。

『必要以上に辛いと感じなくなる』ことができる。



これが我々の求めている『解決された状況』なわけだ。



つまり、様々な音に苦しめられる『聴覚過敏』を乗り切るには
『セロトニン』を脳内に分泌させ、
せめて一般人レベルの精神/神経防御力 を維持することが重用ということになる。




裏づけとして……例えば俺にも『聞こえているのに気にならない』という状態になる時がある。

それは、創作が捗っている瞬間だ。


文章打ったり、絵を描いたりする時に、たまにものすごく入り込むというか熱中できる瞬間が訪れる時がある。
(最近はめっきり減ったが)


で、そんな瞬間は音が『聞こえていても気にならない』




この現象をもってするなら、セロトニン説はそう的外れでもないと思われる。


当然、一つの結果に対する原因がみな同じ者とも限らないので、
特効薬とまではいえないが……セロトニン説で解決するタイプの人も何人かは居るだろう。




ということで、ゲット、セロトニン。

えーと、セロトニンはリア充ほど分泌されるんだっけ。

じゃあまずはリア充になって…と。

…………

………………

だから無理だっていってんじゃん(゜ _ ゜ ; )?!





じゃー、どうすんべ。

ということで、更に深くつっこんでセロトニン分泌のシステムについて
わざわざ脳みそ関係の書籍に目を通す。



えーとまず、セロトニンには関係の深い脳内物質があつ二つあって、
これを

ノルアドレナリンと
ドーパミン

というようだ。



ドーパミン
セロトニン
ノルアドレナリン


この三つがいわゆる精神のパラメーターを示す物質らしい。


で、それぞれがどんな役割で
どんな関連性を持っているのかというと


■ドーパミン■
報酬物質。
いわゆる キターーー!! ってなった時、脳内にドバッと出る。
でると、ンギモヂィ゛イ゛イ゛ 状態……とまでは行かないが、
とても心の状態が良くなる。
ただし出過ぎると興奮しすぎて鼻血出る。
あとウザイテンションになる。
そんな感じ。
俺達無職ぼっち童貞には、常に不足している物質。


■セロトニン■

前述の通り、精神の安定を司る物質。
前述のほかには
ドーパミンやノルアドレナリンの分泌も調整していて、
出すぎたり、出なさ過ぎたりを防ぐ事で
精神状態を正常値に保つ役割も持っている。

逆に、ドーパミンやノルアドレナリンが安定していると
このセロトニンが分泌され易いという性質も持っている。

つまり、適度に キター と がんばらなきゃ
がある、リア充ほど潤沢。


■ノルアドレナリン■
焦ったら出る。
たとえば、締め切りまであと1時間しか無い…!!
って時に、不思議な力が働いて、普段の自分ではありえない執筆速度になったり
っていう、まあ火事場の馬鹿力てきなもの。
ドーパミンをプラスの意味での『やる気物質』とするなら、
こちらはマイナスの意味での『やる気物質』
……とは言え、
プラス=良い マイナス=悪い ではなく、
プラス=赤 マイナス=青 という感じで、
単に方向性が違うだけ。

なんとかしなきゃ ってときに脳をブーストさせる感じかな。

平常時はこれが緩やかに出ることで
「あーだりぃ、なんもやる気でねぇ」ってなるのを防いでくれている

逆に分泌されすぎるとアワアワアワアワアワアワアワってなって混乱する。
溺れかけてパニックする時とかは、だいたいこれが原因。

死に面して『なんとかしなきゃ』ってのがMAXいった結果
ノルアドレナリン超分泌されて混乱。

事実、溺れかけパニック起こしてる奴はものすごい馬鹿力出してて
助けに入ったやつまで巻き込まれることがある。






■まとめ■

セロトニンがよく分泌されるほど、
ドーパミン…プラスの気持ち
ノルアドレナリン…気を引き締める

が安定する。


逆に適度な
ドーパミン……日常的満足感や達成感
ノルアドレナリン……ほど良い緊張や目標などの刺激

があるほど、セロトニンは分泌される。



つまりリア充はどこまでも上手く行くしD.T.はどこまでも上手く行かないという
格差スパイラル~勝負は学生時代で決着していた~



ということだ。



統計的に見ても、いい年こいて童貞の奴とかは基本人生が上手く行かないというか
バイタリティが無くて社会についていけないケースが多く、
そんなんだからいつまでも童貞なのか、それとも童貞だからそんなんなのか、
卵が先か鶏が先か人質が先か金が先か って感じな現状よ。



が、



ここで、完 と締めくくっては…あまりに救いが無いというもの。



そんなわけで、俺達二等市民でもセロトニンを得られる方法が無いか調べてみた。



その結果が…これだ。



『リズム運動』



古くは仏教の念仏に端を発する。

木魚ってあるだろ、

アレなんかがまさにそれ。

今でこそ音楽文化が多彩だけど、昔はそういうのが無かったから、

例えば家族が死ぬだとか、そういう鬱な事が在ると
それを解消する術も無いまま、どんどん鬱スパイラルにはまり込んで
呼吸困難やら心臓麻痺やらなんやらで死んじゃう例もあったわけ。

これを…当時はまだ霊的信仰があったので、『祟り』と称していた。

まあ、ぱっと見、ドヨーンと暗くなってて、過呼吸起こした挙句ポックリいったら
そりゃあ昔の人には『祟りじゃぁぁぁ』ってなるよなぁ。

で、そうならないためにも『リズム運動』が必要だったわけだ。

このリズム運動こそが『読経』

当時はこれに、現代人が感じない『ありがたみ』をプラスして、

立派なセロトニン分泌を担っていた訳だ。


結果、念仏を唱えると祟りを予防できる という話が出来上がる。


大昔、科学が、精霊の循環どうたらを信仰した錬金術を元としたように、
大抵のものは霊的な存在を置き換えることでこうした真相の一端に辿り着く事ができるわけで……。


これを霊的信仰に捕らえながらも、おばあちゃんの知恵袋的に、

『理由はよくわからんが、こうすると良い感じ』

というのを昔の人達は手探りで見つけていったんだろうな……。


で、それを現代知識に当てはめて解明すると今みたいな結果が出る。




ということで、まあ一応、リズム運動は有用という事だ。




では具体的にリズム運動というのは何をすればいいのか。


まず端的には……歌う事。


考えても見れば、学生時代、イジメにあっていようがなんだろうが、
少なくとも今よりは脳みそがハッキリしていたのは、
音楽や体育の授業によって、様々な刺激を得ていたためでは無いかと思われる。

更には カラオケ=リア充=ノリノリ というイメージもあるように、
まあなんというか、
上手く行っているヤツラは、リズミカルだ。


つまりは…歌。

定期的に歌を歌う……或いは歌に併せて机を叩くなどの『運動』を行うことが、

俺達D.T.(どん底の民)にも手の届く、数少ないセロトニン・キーなのではないだろうか。




さしあたり、アニソンだ。

ユーチューブあたりで適当にアニソン掛けつつ、
指ドラムでも歌詞見ながら歌うでも ってのを
毎日30分やってみるといい。


音のみならず、だいぶ色々、精神/神経防御力が高まるはずだから。


特に思い入れの在るアニメの歌が効果が高い。
昔で言う所の『ありがたみ効果』に相当するものが得られるから。


あとはアニメを色々見てみて、『思い入れの在る曲』を増やすといいかもしれない。


そうしてより効果的にセロトニンを出せるようになったとしたなら……


まさに、ヲタ文化によって、ヲタは救われる


その図式の体言。


これに勝るヲタ道は無いだろう。

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* by 狼大人
藁をつかむ思いでここにきました
時系列まで今の自分に当てはまるようです
リズム運動…やってみます
ちなみにその後モスキート音はどうなったのでしょうか?

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